スポンサーリンク




公園 河川・水門・橋

葛西海浜公園の歴史と風景

更新日:

葛西海浜公園の歴史と風景

1989年(平成元年)6月1日に開園した葛西海浜公園は、海域部分を含めて442.6haの広さがあり、西なぎさ東なぎさの二つの三日月形のなぎさが作られている。

葛西海浜公園誕生の経緯
「葛西臨海公園の歴史と春夏秋冬の風景」

23区で唯一海水浴ができる海岸

2015年から、葛西海浜公園海水浴体験イベント(7月~8月)が行われている(トイレ、足洗い場、更衣室・シャワー(有料)、コインロッカー(有料)あり)。

関連情報
葛西海浜公園へのアクセス等:東京都公園協会ホームページ

昭和53年(1978)に開催された東京海上公園審議会において、「東なぎさは野鳥の楽園バードサンクチュアリとして人が入ることを禁止する」とされたため、現在、東なぎさは立ち入り禁止区域になっている。

「「東なぎさ」は、二つの河川が東京湾に注ぐ地点にあり、川や海から漂着したごみが滞留しやすく、定期的に清掃活動が必要な区域です。野鳥が暮らす環境では、食料となる貝類が豊富にあることが条件であり、その環境を守るため、同協議会と葛西東渚・鳥類友の会などが連携して、2000年から年に1~2回、同事業を実施し今回で20回目となりました。」とあるように、定期的に清掃が行われるときのみ、人が立ち入ることができる。(江戸川区公式ホームページより引用)

 

1965~68年の地図

海岸線には、葛西堤防がある。
1965~68年の江戸川区の地図

1975~78年の地図

埋め立てが進む様子がわかる
1975~78年の江戸川区の地図

1983~87年の地図

埋立地に次々と新たな街ができている
1983~87年の江戸川区の地図

1992年から1995年の地図

現在の姿に近づきつつある
1992年から95年の江戸川区の地図

上記4つの地図は時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成した。

東なぎさと富士山(2017年1月撮影)

葛西臨海公園の東端から東なぎさ方面(西方面)をのぞむ。東なぎさは野鳥の楽園バードサンクチュアリであるため、立ち入りは禁止されている。

葛西臨海公園の東端から東なぎさ方面(西方面)をのぞむ

西なぎさ

夏には海水浴ができる。

葛西海浜公園の西なぎさ

葛西臨海公園 西なぎさ

葛西臨海公園 西なぎさ

葛西臨海公園 西なぎさ

葛西臨海公園西なぎさ

葛西臨海公園 西なぎさ

葛西臨海公園西なぎさ

 

 

スポンサーリンク




-公園, 河川・水門・橋

Copyright© 江戸川フォトライブラリー , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.