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小岩菖蒲園の風景 2019年6月

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小岩菖蒲園の風景 2019年6月

2019年6月13日 見ごろを迎えています

6月13日は梅雨の晴れ間。朝から小岩菖蒲園に撮影にいってきました。江戸川河川敷にある小岩菖蒲園は解放感があります。当日は、ほぼ満開の状態です。

ハナショウブ(花菖蒲)はアヤメ科アヤメ属の多年草。アヤメ類の総称としてハナショウブをアヤメと呼ぶことも多い。ハナショウブの元となったのは「野花菖蒲(ノハナショウブ)」。これは日本に古来からある花で、湿地や水辺などで普通に咲いていたものでした。この野花菖蒲(ノハナショウブ)の品種改良が行われて、現在のハナショウブへと変化していきました。

このノハナショウブの品種改良の系統を大別すると、江戸系伊勢系肥後系長井系の4系統に分類されます。

ハナショウブ・ギャラリー(花菖蒲図鑑)

>>> 小岩菖蒲園で見られる【江戸系】
>>> 小岩菖蒲園で見られる【伊勢系】
>>> 小岩菖蒲園で見られる【肥後系】
>>> 小岩菖蒲園で見られる【長井系】

画像 解放感のある小岩菖蒲園
解放感のある小岩菖蒲園

野花菖蒲(ノハナショウブ)

画像 野花菖蒲(原種)
野花菖蒲(原種)
画像 野花菖蒲(ノハナショウブ)
野花菖蒲(原種)
新児化粧(肥後)
画像 天女の冠(江戸)
天女の冠(江戸)
画像 満開の花菖蒲
満開の花菖蒲
満開の花菖蒲
画像 スイレンの池
スイレンの池

小岩菖蒲園

小岩菖蒲園は、京成線「江戸川駅」より徒歩5分。広大な江戸川河川敷にある解放感ある菖蒲園です。花菖蒲の数は約50,000本。江戸川をはさむ対岸の市川市には高層ビルが見えますが、江戸川区側には隣接する高層の建物がないため、撮影ポイントは多いと思います。

※開園時間はなし(河川敷のためいつでも見学可能)
※河川敷駐車場車へのゲートの閉門時間

【ゲート開放時間】

  • 4月~9月 8時30分~18時
  • 10月~3月 8時30分~17時

この場所は、地元小岩地区の人たちから寄贈された花菖蒲をもとに、江戸川区が回遊式の庭園を設置したそうです。毎年5月下旬から6月中旬ごろまで、5万本の花菖蒲が咲き誇ります。この時期に、菖蒲園まつりが開催され、草花の苗の無料配布や模擬店も出店されます。

小岩菖蒲園は江戸川河川敷にあるため解放感がある庭園になっています。

画像 小岩菖蒲園全体
小岩菖蒲園の全体

>>>小岩菖蒲園まつりを見る(外部サイト)

>>>えどがわ環境財団ホームページを見る(外部サイト)

 

2019年5月29日 咲き始めの菖蒲が見られます

5月29日の江戸川区は朝から激しい雨。ただ、午前9時過ぎには上がりました。天気予報では午後は晴れ間が射すということでしたが、ほとんど陽が射すことはなく、薄曇りのなかでの撮影でした。

一部咲いていましたが、まだまだほとんどがつぼみの状態でした。

画像 咲いている菖蒲の花
咲いている菖蒲の花
画像 全体的につぼみの状態
全体的につぼみの状態
画像 ちらほら咲いている状態の菖蒲
ちらほら咲いている状態

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