360度写真による空間アーカイブ

新川の風景【360度写真による空間アーカイブ】

新川の風景【360度写真による空間アーカイブ】

天正18年(1590年)、徳川家康は小田原の北條氏討伐の功労により関東の地が与えられました。家康が江戸城に入ったのは8月1日です。江戸城は、長禄元年(1457年)に太田道灌が築いた城です。当時の江戸城周辺は一部を除けば大半が低湿地でした。家康は物資輸送のために低湿地を利用して水路を築くとともに、海岸を埋め立てて江戸のまちをつくりはじめました。

寛永6年(1629年)、徳川家康の水路整備の一環として船堀川が開削され、“新川”となりました。

>>>「新川の歴史と風景 新川と中川の合流地点(西水門)」を見る

画像 新川の風景
新川の風景

新川の風景 360度写真

360度撮影可能なカメラを活用して江戸川区の風景を撮影しました。読み込みに時間がかかる場合があります。

360度写真は新川西水門広場にある火の見やぐらからはじまります。

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