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桜の見どころ 【3月】

江戸川区のお花見スポット

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江戸川区のお花見スポット

江戸川区には桜を楽しめる場所が数多くある。ゆっくり散歩しながら楽しむ桜、食事をしながら大勢で楽しむ桜。今回は、レジャーシートを敷いてゆっくりお花見(宴会)ができる場所を紹介したい。
下のマップは『広報えどがわ』2017年3月20日号に掲載されたものからの引用である。

>>>江戸川区の桜(ソメイヨシノ)の開花状況(2019年)を見る(江戸川区公式サイトへのリンク)

>>>2019年の桜の写真(2019年4月3日~4日)

江戸川区のお花見マップ

※桜の本数は毎年多少の変動がある

画像 江戸川区のお花見マップ
江戸川区のお花見マップ

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ゆっくりお花見を楽しめる場所

葛西臨海公園

広い公園のあちこちに桜がある。広場にレジャーシートを敷いてゆっくりお花見ができる。桜並木にはベンチもある。休日は混雑するが、広いのでそれほど気にならないかも。観覧車周辺の桜もおススメ。

画像 葛西臨海公園 観覧車と桜
葛西臨海公園の観覧車と桜

新左近川親水公園

東西に延びた広い公園。芝生にレジャーシートを敷いてゆっくり楽しめる。親子やカップルでも楽しめる。交通の便があまりよくないため混雑するという印象はない。

画像 新左近川親水公園の桜
新左近川親水公園の桜

総合レクリエーション公園

レジャーシートを敷いたお花見ならば総合レクリエーション公園の東端にあるなぎさ公園の桜がおススメ。近くになぎさポニーランドもあり、子ども連れでも楽しめる。ただし、なぎさ公園までは交通の便があまりよくない。バスを利用するならフラワーガーデンがおススメ。総合レクリエーション公園の詳細は江戸川区公式サイトを参照。

画像 なぎさ公園の桜
なぎさ公園の桜

行船公園

行船公園内の平成庭園のしだれ桜が有名。夜はライトアップされる。平成庭園内の桜の数は多くはないが、茶室と池と桜が美しい。公園内には入場無料の自然動物園もあり、子ども連れで楽しめる。休日の動物園は混雑する。

画像 行船公園の桜
行船公園(平成庭園)の桜

大島小松川公園 小松川千本桜

大島小松川公園は広大な防災公園である。休日はかなりの人出だが、かなりの広さがあるためそれほど混雑は気になることはない。荒川堤防沿いの小松川千本桜も南北1.9キロメートルにわたって1000本以上の桜が植えらているため、混雑はきにならない。

画像 大島小松川公園の桜
大島小松川公園の桜
画像 小松川千本桜
小松川千本桜

篠崎公園

篠崎公園もかなり広い。公園内のあちこちに桜があり、ベンチでもゆっくり楽しめる。

画像 篠崎公園の桜
篠崎公園の桜

篠田堀親水緑道

交通の便はよくないが、1600mの緑道に192本の桜がある。桜がかなり密集しているので見ごたえはある。レジューシートを敷くスペースはあるが、あまり広くはない。少人数で楽しむ場所にはよい。

画像 篠田堀親水緑道の桜
篠田堀親水緑道の桜

散歩しながら桜を楽しめる場所

 新川千本桜

新川千本桜は、新川沿いに植えられた700本強の桜である。川沿いに植えられているため、散歩やウオーキングをする人が多く、レジャーシートを敷いてお花見を楽しむというよりは、散歩しながら桜を楽しむといった場所。

画像 新川千本桜
新川千本桜

宇喜田公園の桜

宇喜田公園の桜トンネル。ここは記念写真の撮影スポット。

画像 宇喜田公園の桜
宇喜田公園の桜

平井さくら公園

画像 平井公園の桜
平井公園の桜

春江の森公園

春江の森公園

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