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公園 歴史・名所

大島・小松川公園周辺の風景(旧小松川閘門・紅葉・芝生広場)

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大島・小松川公園周辺の風景(旧小松川閘門・紅葉・芝生広場)

 

大島・小松川公園の秋の風景

大島小松川公園 秋の風景

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大島小松川公園 秋の風景

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大島・小松川公園の夏の風景

大島小松川公園の夏の風景

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大島小松川公園の夏の風景

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大島・小松川公園では土に埋まった旧小松川閘門が見られる

旧小松川閘門

江戸川区公式サイトには、1968年(昭和43)のこの旧小松川閘門周辺を撮影した写真が掲載されている(「えどがわフォトギャラリー」の小松川1丁目の街並み)。そこに掲載されている写真の中心に旧小松川閘門が見える。その奥に見える川が小名木川である。

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旧小松川閘門

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旧小松川閘門の案内板には以下のような説明がある。

閘門とは水位の異なる二つの水面を調節して船を通航させる特殊な水門のことです。
川は、現在のように車などの交通機関が普及するまでは、大量の物資(米、塩、醤油など)を効率よく運べる船の通り道として頻繁に利用されました。
ここは、その船の通り道である荒川と旧中川との合流地点でしたが、たび重なる水害を防ぐために明治44年、荒川の改修工事が進められ、その結果、水位差が生じて船の通行に大きな障害となりました。
この水位差を解消させるために昭和5年、小松川閘門が完成し、その後、車などの交通機関が発達して、船の需要が減少し閉鎖に至るまでの間、重要な役割を果たしました。
本来、この閘門は、二つの扉の開閉によって機能を果たしていましたが、この建物はそのうちの一つで、もう一つの扉は現在ありません。また、この建物も全体の約2/3程度が土の中に埋まっていて昔の面影が少ないのですが、今後、この残された部分を大切に保存して周辺地域の移り変わりを伝えるのに役立てる予定です。

国土交通省
東京都

旧小松川閘門

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旧小松川閘門

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